5/25~26 島牧 大平海岸

また島牧まで行ってきました。
毎週毎週島牧まで行ってますが
今回が1番いい条件かな?風もそれほど強くないし。
夜空には星がいっぱい。
期待を込めて車を走らせます。

am0:00時頃到着。
当初予定していた場所はすでに先客がいたので
大平に向かいました。

ゆっくりと準備をし、予定変更なので荷物を最小限にし
磯場をテクテク歩きます。

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薄明るくなった頃ちょうど先端に到着。
息が上がったまま、その勢いでまず2本投げ終えて
ようやくぺたりと座り込む・・・。
しかしここは疲れる・・・。

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それからゆっくり今度はコマセ仕掛けを投げる。
すべての竿を投げ終えると遠投していた竿には
カレイからの反応が・・・。

それからはコンスタントにマガレイが掛かり
コマセ仕掛けの竿にもホッケが掛かります。

あまり釣れすぎると帰りが大変なので
ホッケは型のいいものだけキープ。

一時アタリが遠くなりましたが、
午後2:30位まで、
ホッケは35cm~38cm、20数本キープ、リリース多数
カレイも手のひら~30cm、20数枚キープ、リリース数枚
わかってはいるけど結局いっぱいになりました。

simamaki1_20090528215323.jpg


少しでも軽くと頭と腹を取って収めましたが
案の定帰りは地獄でした。

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相方は40近いクロガシラも上げて
同じく満足。
でも汗ダラダラ・・・

それでもここは面白い場所です。

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強風・突風 レベル5

いやーすごい風だった。
突風を通り越してましたね・・・島牧は・・・。

日曜夜出発予定が天候悪化で延期・・・。
18日朝起きると青空。
悩みながら用事を済ませ家に帰って天気チェック。

風ちょっと強いけど天気も良いしやっぱ行く?
ってことで2人で札幌出発。午後4時。

途中は風も予想よりも案外弱く、もっと早く出ればよかったか?
と思うほど・・・。

現地に7時頃到着したが先客4名おりその人の後ろで竿を出す。
しかし着いてまもなく挨拶代わりの突風が・・・
竿もぶっ倒れる。
これじゃ夜は竿だすどころじゃないと
車で仮眠・・・。

夜が明けるといくらか風は弱まっていた。
夜はかなり車が揺れたけど・・・。

先客さんはいい感じでカレイ・ホッケを釣っている。
私たちは離れているのでポツポツくらい。

もちろん風はビュ~ビュ~
人も押されます。
竿も動きます。
倒れます。クーラーまで・・・。

それでも先客さんが帰った後
どうしてもそこでやりたかったので
待ちます。

ようやく入れ替わりで入れたのは午前10時頃。
1番の風のピーク頃。
何回やめようと思ったか・・・。
でもここまで空くの待ったんだし
せっかくここまで来たからには・・・
との思いだけで釣ってました。

普段なら絶対やめてるような風。
もんのすごい風。

それでも釣れてきます。
やっぱ釣って楽しい~。

この風がなければね・・・。

最終的に午後4時頃までやって

simamaki.jpg

これだけ釣れました。
来週もまた行くぞ~。ハハハ

感動の瞬間立ち会えず・・・

今朝目覚めとともに、蛹になった隣のカブトムシが気になった・・・。
前日から色が濃くなりそろそろか・・・と思っていたから。

子供にカブトムシ見てきて~と、起きた時に聞こうと思ったが
めんどくさくて言わなかった。
朝一の声ってなんか出しづらい・・・。

子供が学校に行った後覗いてみると
なんと!真っ白な蛹がくねくねしてる!
ああ~
やっぱり朝見ればよかった~。
すでに脱皮はほとんど終了してるようだが
くねくねまだ動いていたので
ついさっき脱皮したのだろう。
残念・・・。

下のケースは2匹勝手に蛹になってた・・・。

sanagi3.jpg sanagi2.jpg
左が蛹になったばかり
右は少し時間がたった蛹

蛹になった!

昨日、幼虫の様子を見ていたら色がだんだん濃くなってきていた。
これは蛹になるのも明日かあさって位かなと予想していたが
今朝起きて見てみると、立派なオスの蛹になっていた。
感動~!なんていうか神秘・・・。

sanagi1.jpg


脱皮する様子も見たかったが、それは今度にとっておこう・・・。
まだまだいるから・・・(笑)

つぎはこれかな?

youtyuu1.jpg


蛹になる瞬間に立ち会えたら・・・。

5/11~12 島牧大平 ワスリ?

先々週はカレイ狙いで出かけ思う様な釣りができなかった。
そこでこれからの時期は毎週通う島牧へ2人でまた行って来た。

現地には午後11時過ぎに到着。

ガ~~ン・・・。

また人はいってる・・・。
しかも4人・・・。

はぁ・・・だめだ・・・

一気にテンション下がりまくり・・・。

仕方ないので離れたところで竿を出す。
明るくなったら移動ということで・・・。

すると、意外にもアタリがある。
40cm近いホッケや25cm位のソイ。
そしておまけまで・・・。

おまけまで来て、これでいいとこ入れなかったけどだいぶ満足。
ホッケ7,8本、ソイ3匹。ホッケは型がいいのばかり。
退屈はしなかったなぁ。

午前4時頃移動。

気になっていた大平海岸へ。
河口側は人がいる。
トンネル南側から入るポイントを選択。
以前から行ってみたい所だった。

記憶をたどってルートの確認。
確か歩いて20分位って書いてあったよーな、
意外と楽に行けるとも書いてあったような気が・・・

車を止め遠くに見えるそれらしき岩場を目指す。

obira5.jpg
この遠くに見える沖にせり出した岩場の
先端を目指す。

地獄の始まり・・・。

まぁ、たしかに荷物は多いけど
ここまで大変だとは思わなかった。
第一目的地に入れなかった鬱憤と
意外な獲物獲得で変なテンションが決行させたこの岩場歩き。

obira6.jpg

途中休むが、疲れて逆に笑ってしまう。

なんせうちの場合、竿ケースとかデカイから肩は凝るし
買ったばかりの長靴が少し大きくて
中で足が動くもんだから必要以上に力が入る。

20分か、30分も歩いてはいないと思うが
ようやくここだろうという岩場に到着。
たとえ違っても、もう移動できない・・・。

ここはワスリか?それとも?・・・

竿を出す前に岩場に大の字で少々休憩。

風も弱く気持ちいい・・・

おっとっと、あまり休んでもいられない。
よぉ~し、と気合を入れなおしていざ開始。

obira3.jpg
反対側のずっと向こうにも人影が見える
河口側から来たのでしょう。

そしてこれから忙しかった。

1本出して2本目を用意してると早速アタリ。
カレイらしいので見送って、3本出して
1本はコマセでドボーン。

アタリのあった竿をあげると手のひらサイズのマガレイ。
砂場が近くカレイ場と書いてあったのでそのとおりのようだ。

すると今度はコマセの竿が激しくガクンガクンと激しいアタリ。
でかいホッケか?と思ったが40cm位のアブラコ。

コマセ竿を投げ返して、他の竿を取り込み、餌を付け替えて投げ直すと
またコマセ竿が激しいアタリ。

同サイズのアブラコ。
次はホッケダブル
次はカジカ、と・・・。

と、この繰り返しをしてたらカレイ狙いの竿が集中できなくなり
効率が悪い、とコマセ仕掛けは途中でやめた。
ホッケはもう十分釣ったので
あくまでカレイ狙い。

obira2_20090513232811.jpg

するといいペースでカレイが釣れてくる。
型は少し小さめ。
天気もよく風も穏やか。
気持ちがいい。

obira4.jpg


帰りのことを考えるとどうしよう・・・
あまり釣っても・・・と
普段では考えられないような悩み。

のんびり釣ることにした。
魚も処理をして、少しでも軽くと・・・。

obira7.jpg
まだこれで途中。
条件がよかったのだろう。

この後もカレイを追加して午前11時頃終了。
カレイ30~40枚位、ホッケ10匹前後
アブラコ3匹、カジカ1匹

大漁でした。

帰り道は3回休んでようやく車に到着。
しばし休憩。

そこでいつもは、「さあ帰るか」となるところだが
今日は違った。
夜行ったとこちょっと見てこない?と
悪魔のささやきが・・・(笑)

自分も気になってたので
「行きましょう」とようやく呼吸も落ち着いてきた頃
また出発。
予定では人がいなければ、夜から入って夕方まで
やろうか?という話をしていたので、
予想外にヘトヘトでしたが出発。

すると昨晩いた方はもう帰って、1人だけ入ってやっていました。
「どうする?」
「どうしましょう?」
「せっかくだから少しやってみる?」
「ちょっとやってみますか」
となり、午後1時半頃、午後の部スタートです。

すると、またまたカレイが釣れてきます。
大平よりちょっとだけサイズアップ。
平均大平より大きかった。

夕方になり、雨も降ってきたので
午後4時半頃終了。
20枚位釣れた。

こんなに長く釣りをしたのは今回が初めて。
しかもメッチャ疲れた・・・。
でも十分満足。
カレイは60枚以上は釣れただろう。
十分過ぎるくらい満足した。

カブトムシ飼育

一昨年、お客さんからカブトムシの幼虫をもらい、見よう見まねで育てていた。
すると去年のある日、子供と一緒にケースを見たところ、まだだね~、
なかなか出てこないね~なんていっていた次の日、1匹のオスの
成虫が出てきた。角も立派でかっこいい。
ワーワー言いながら観察していた。
その後もう1匹オスが出てきた。

それ以来、あの幼虫がこんなになるんだ~と
はまってしまい、ホーマックでメスを買って来て
つがいにさせてみた。
勿論今度は卵から育ててみようということで・・・。

交尾は確認できなかったが、メスが潜ってる時間も
長い時もあったので多分産んでいるだろうと・・・。

そして、メスが☆になり、オスも2ヶ月くらい生きていたが
☆になった。

そして採卵の時。
ケースをひっくり返してほじくっていくと、出てくる出てくる。
正直驚いた。2,30個はあっただろうか。
別のつがいもかなりそのままにしていたら
10個くらい卵があった。
こんなにどうする?
でも初のカブトムシ飼育。
困ったけどワクワクドキドキ。

プリンカップに移して観察できるようにした。

毎日朝起きると卵チェック。
そんなにすぐには孵らないが気になる。
そのうち少し色が変わってきたり、なんとなく生まれそうな
卵もちらほら・・・。

ある朝、卵をいつものように見てみると、
幼虫が生まれていた。
ちっちぇ~。
でも、感動~。すげ~。
その後はポンポン生まれて、逆にこんなにどうしよう?
飼育用のプラスチックケースも3,4個。大きな半透明の
衣装ケースも用意した。

生まれた幼虫は元気に土を食べ、大きくなっていく。
いっぱいいるので、同じ大きさのものを揃え、
それぞれのケースに5,6匹ずつ入れ替えた。

そして今年。
車庫に置いておいた衣装ケースの幼虫は
寒さに耐えられず何匹いれたか覚えていないが
3匹しか冬を越せなかった。
☆確認は6,7匹かな?
2月頃見た時、ケースの側面が凍って硬かったので
やばいな?と思ったが、
かなり土が入っていて、中は大丈夫だろうと思っていた。
いろいろ調べていても、川口湖畔で飼育している人が
ベランダに出しっぱなしで、マイナス14度にも耐えた、と
あったので、それなら北海道でも大丈夫だろうというのが
甘かった。外の場合、安い衣装ケースでは
それなりに保温は必要なようだ。

春になって、さすがにこのままでは数が多いと
お客さんにもあげた。
保育園にも寄付。
子供たちに見せてあげたいという。
うまく成虫になってほしい。

残った我が家の幼虫も、最後の土替えをして
後は待つだけ。

最近、最初に生まれたであろう幼虫が蛹になる準備に入ったようだ。
これは100円ショップの瓶に観察用にと入れていたのだが、
うまく側面に蛹室を作ってくれたが、もっと見たくなり
オアシスを買って来て人口蛹室を作り、はっきり見えるようにした。

kabutomusi3.jpg
kabutomusi1.jpg

多分これでいいと思うが・・・。

他の瓶は安全を考慮してそのままに。

kabutomusi2.jpg

まだ蛹になる様子はない。


ほかにもまだまだいるが、無事に成虫になってほしいものだ。

このカブトムシ以外にもうちにはザリガニと、アマガエルがいる。
ザリガニは子供が学校で一人1匹ずつ飼っていたのだが
たまたまうちのザリガニが卵を産み、それが無事に孵った。
大量仕入れの時点で交尾していたのだろう。
案の定、わんさか産まれ、これも保育園にあげたり
共食いしたりで、今では5匹くらいになった。
うち2匹は親と変わらない姿になっている。

アマガエルは、去年実家の滝川に行った時、
田んぼから取ってきた物。
2匹持ってきたが、1匹は☆になったが
もう1匹はうまく冬眠して最近目覚めたようだ。
小さいので餌に困る。
ハエたたきでやっつけたハエや、小さい虫をケースに入れたり
ピンセットで直接やっていたが、この時期はまだ
ハエがいない。どうしよう?
ミルワームもやっているがあまり食べないような気もする。
釣具屋でサシの小さいのを買って来て
羽化させてそれをやろうか?
せっかく冬を越したので、長生きしてもらって
そのうちパートナーを見つけてやろうと思う。

子供に見せたいが為に飼っていたのだが、
なんだかずいぶん増えてしまった。
普段見れない昆虫の様子や、
カエルの卵も見たことがないというので
今度見せたいと思う。

何か感じてくれればいいのだが・・・。
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