2004年12月14日 幌武意漁港

11月中は島牧でホッケを大漁し、それでは積丹でホッケを
狙いますかと積丹へ出かけることにしました。しかし天気が
悪い・・・。当日も予報3Mと波高く、案の定どこの岩場も
ザッパーン。わざわざぐるっと1週して神恵内赤石漁港へ
着きました。
ここだと風が背中側から来るのと、前から気になっていたので
とりあえず竿を出しました。
新しい外防波提の先端付近に竿を出し終えたのがam0:30。
外海側では大きな波が岸に打ち寄せています。竿先は常に揺れていますが、強い風は何とかかわせます。しかしなかなかあたりがなく、たまにホッケが釣れますが根ガカリがひどい・・・。
結構いい感じのもありましたが、糸を伝わってくるグングンという感触もあえなくプッツン・・・。結局これが移動の決断となり、am4:30第2候補困ったときの幌武意へ行くことになりました。
到着すると車が1台。仮眠してる様子です。
静かに準備を済ませまずゲートが開いてるか確認し
に行きます。鍵のかかった入り口は閉まってますが、
その横は釣り人が開けたと思われる入り口がありそ
こから入れそうです。ウエアーに引っかからないよう
にして通りぬけ、テクテク歩きます。先端とへその
中間ぐらいに入り、まだ濡れている竿を又出します。
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ホッケがいれば暗いうちからでもアタリはあるだろう
と思ってましたが、なかなかアタリがなくウトウト・・・。
夜が明けて来た頃先程の車の人も起きてきて階段
付近で準備をしています。さあこれからと気合が入り
ますがアタリがなかなか来ない。もしかしてだめかも?
と思っていた頃ようやくホッケが釣れて来ました。
やっと寄ってきたかなとコマセをまめに打ち込みます。
だんだんとあたりも頻繁になり忙しくなってきました。
数メートル離れた所に入った2週間に一度来るという
札幌の釣り人もマグロ餌で竿1本で忙しく釣ってます。
しかし先端の方達は余り釣れてなさそう。コマセの差で
しょうか?私達と隣の方は頻繁にコマセを打ってるので
そこに集中して集まってるようです。
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この日はサンマなどには余りこないで、イソメばかり食い
ついてきました。
平日なのか昼頃になっても6名程度。コマセがなくなった
ので12:30でやめましたが、この時点で残り2名。隣のお
じさんはまだ釣れています。
駐車場で古平、美国とやってきたがぜんぜんだめ、しょう
がないからここまできたという釣り人に釣れてますよと言うと
ニコニコして早速準備していたのが印象的でした。
この日もクーラー釣り。
自宅で作ってる魚干し器で早く干せるといいな。
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2004年11月29日 寿都~島牧

前日までの強風、高波もだいぶ収まり逆にホッケにはいい具合になったかも?と勝手にいい感じに考え札幌pm9時出発。総勢6名は岩内のコンビニで合流。一路寿都へ向かう。寿都で3名が分かれ私と親父達は島牧へ。親父達は得意の厚瀬漁港。私は北国間へ。途中波の様子を見るとなんとも微妙。
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北国間へ着くと波を被っている。基部あたりでやろうか、テトラ周りでやろうか迷ったが、夜のうちは千走漁港でこの時期つれる巨クロを狙って埠頭へ入る。竿4本出し終えたのがam1:00過ぎ。
車の中から見れるのでこの時期は有難い。イソメ、サンマ、イカゴロ、ホッキ貝とつけるがアタリなし。あったかい車の中だとアタリがないと眠くなる。知らないうちにzzz。ふと目がさめると強烈なアタリが!
上がってきたのは35cmのカジカ。サンマに食ってきた。ボーズは免れたと安心してるとまたzzz。はっと目が覚めて竿をボーっと見つめているとまた先程のようなアタリ!今度はさっきより大きいカジカ。カレイ狙いだったが意外なカジカが釣れてラッキー!さっきよりサイズアップ。
でもクロのアタリはなし。
寝ては起きてを繰り返してようやく30cm程のクロが釣れた。サイズには不満があるがクロが釣れて安心。
その後41.5cmのカジカ、ホッケ2匹を追加して夜が明けた。というか明けていた。目が覚めたら7時を過ぎていたのだ。ホッケの釣れるようなところではなかったので、余り期待していなかったのだが、ホッケがいるのがわかったので移動を決意。でもあと2時間ぐらいしかない・・・。
(寝てたから時間がなくなった)どうしよう。とりあえず北国間まで行くことにする。
途中新浦川河口、千走川河口とみるがかなりいい感じ。
迷う・・・。
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北国間まで行ってみたが先端は波を被ってるし、何も持たずに行って見たらこれが結構大変・・・。
すんなりあきらめた。これで荷物もって行ったらゼエゼエ、ハアハア、口パクパクって感じ。
でも春は行こうかな・・・。かなりいい雰囲気。
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ということで時間も経ち、めんどくさいから親父達のいる厚瀬漁港まで戻ることにした。電話をかけるともうやめていてホッケの頭とってるとこだと言う。じゃあここでホッケ釣って今日は終わりにしようと内防へ入って数匹追加して終了~。漁港に入った2人はクーラー釣りでした。
後から思ったが岬基部、河口でやっても良かったかな~
と思った。すごくいい感じだった。でもいつも思う。根性ないな~。はぁ・・・。
寿都漁港へ入った人は皆ホッケクーラー釣り。やっぱり早々やめてたそうです。抱卵物は3割ぐらい。
帰りはまたまたゆべつの湯で温泉につかり、今日の天気でもできそうな所はどこかな~なんて思いながら帰ってきました。余り記憶にないけど・・・。
これからはコマイ釣りシーズン。石狩通っちゃうかな。もう入ってきてますよ。
釣果の写真は寝てる間に全部捌いちゃったので撮れませんでした・・・。

2004年11月15日(火) 厚瀬漁港

ホッケシーズン突入!といきたいところですが、なかなかいい情報が入らず、待ちきれなく島牧厚瀬まで行ってきました。
前日の天気予報では、気圧の谷の通過で天気は大荒れ・・・。波は6m・・・。雨の予報。。なんじゃこりゃ。
しかし車は島牧へ向けて高速に乗っていました。途中、稲穂峠では、雨が降り周りには雪が残っていました。
そして余市、岩内と抜け海を見てみると静かな波が打ち寄せています。全然予報と違うじゃん・・・。
いいかも。
でもこれから荒れるということなので、漁港内の釣りとしました。
pm11:30頃厚瀬漁港に到着。先客なし。まだ早いと知りつつも竿と道具を積んでテクテク歩きます。
風は若干あるものの気になるほどでもなく、雨も降らず、空は星空です。
波のない静かな海へ竿4本出します。
夜中のうちは船の往来もないので、チョイ投げ、中投げで船道を狙います。早速20cmほどのソイが鈴を鳴らします。リリースして餌を付け直す。しかし釣れてくるのはこんなサイズばかり。
たまに25cmぐらい・・・。
やっぱりまだホッケは早いか・・。でも親父におまけの8本足が釣れたのでラッキー。夜は他に35cmぐらいのカジカが釣れたのと気の早いホッケが1本。
明るくなりだすと船が一斉に出て行く。防波堤すれすれを通って行くので、船が来るたびに一度上げる。こうしないと引っかかるのだ。
ホッケの方はコマセをいくら撒いてもこない・・・。釣れてくるのは小さいアブラコかタナゴ。結局釣りをしてる間は一考に荒れる気配がなかったが、これなら岩場へ出てたほうがよかったかも?でも結果論。もし荒れてくるような事があったら大変だ。
予報もかなり悪かったし・・・。
とりあえずホッケは予想通りまだ早かったです。
帰りポイントを見てきましたが、弁慶岬は入釣者3名。遠目から見てホッケ1本程度。寿都漁港、入釣者なし。
もう少し待ちましょうかね。
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2004年5月25日 江ノ島

先週の釣行からあっという間に1週間。
釣りのことを考えるとすごく時間がたつのが早い・・・。
今回は山鼻釣和会の大会。岩内のコンビニに待ち合わせをして
皆さんの入る場所を確認する。滝ノ間、寿都港、厚瀬平盤、江ノ島。
私は今回は江ノ島。未知の所です。
この時期になると、型のいいホッケやアブラコが釣れるそうなので
ここに決めました。親父ともう一人厚瀬に降ろし、江ノ島へ。
ポイントとなる水田裏をポイント地図や、空撮で確認し、砂浜へ降りる。
ここら辺かと見当をつけ4本竿を出し終えたのがam1:00.。
天気は波はない。風はさほどではないが霧雨が降っている。
アタリがないなと思って巻くと3本からまっている。海中の小さな海草が
糸についてゴチャゴチャになってしまった。砂浜用の竿たてを忘れたので
いつもの竿たてを2つ使ってたのだが、1つが高さが足りないために、
波打ち際に糸がたたかれて絡まってしまったのだ。やむなくブチブチっと
切って投げなおし・・・。
なんだか糸がらみで疲れてしまって、いったん車に戻る。
時間はam3:00。ZZZ・・・。
車から出たのがもうすっかり明るくなった5:30頃。
寝すぎた・・・。気合を入れなおして再び投げ直す。

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直後にアタリ。イカゴロをくわえて型のいいホッケが釣れてきた。
おお、釣れる!夜のうちあまり使わなかったイカゴロを消化するためにも
イカゴロ仕掛けで攻めてみる。投げるとすぐにあたり。面白い!
イカゴロを食ってくるのは比較的型のいいホッケ。忙しくなってきた。
ここは結構根が点在しておりその間へとめがけて投げる。20~30m程度。
クーラーも重みを増してきたところで、カジカも釣れた。
後はアブラコでもつれればと思ったが、ちびアブのみ。
天気も晴れてきて暑い。広い砂浜にルアーマンと投げの私のみ。
広いとこでやると気持ちが良かった。
初めて入った割にはそこそこ楽しめたので、又入りたいし攻略の甲斐が
ありそうだと思った。見た目より釣れると思う・・・。
am10:30寿都集合なので9:30頃やめて戻ることにした。
江ノ島では、ホッケ無数、カジカ1が釣れた。
他の人は、滝ノ間はやはりホッケの猛攻。他にクロガシラが釣れていた。
厚瀬も一時ホッケの入れ食いになりかなり忙しかったようだ。
しかも、型もののアブラコ、カジカが釣れていい釣りだったようだ。
驚くべきは寿都港。1人だけ入ってホッケにクロガシラだけでも20枚ぐらい釣っていた
先週もここでいい思いをしたようで、そのときは30UPを6、7枚釣っていて又狙ったようだった。
今回は30upはなかったが、寝る暇もないほど常にアタリがあり忙しかったようだった。

2004年5月17日 島牧 厚瀬崎

前回の釣行から3週間。いろいろな魚種が楽しめる厚瀬平盤に行ってきました。今回も親父と2人の釣行。前回はあまり無理をしない釣り。今回はちょっとがんばって平盤に降りることにしました。現地到着夜11過ぎ。漁港も平盤も誰もいません。トンネル横に車を止め防潮堤を歩きます。大きな岩の横から降りますが、狭いので荷物をひとつずつ降ろし平盤へ出ます。親父が右側へ、私が前回の場所へ入りました。天気は曇り。波はベタ凪。静かな海へ4本竿をセットします。とりあえず投げ終えて撒きえを作ります。程なくして、親父にアタリ。鈴がうるさくなっています。本日第1号のホッケ。まだホッケはいるようです。その後もコンスタントにホッケが釣れ、私にもホッケの小気味いいアタリが鈴を鳴らします。風もなく上着も要らないほどでせっせと打ち返します。気がつくと漁港の内防にも1人はいっていました。平盤のほうにも2人奥のほうへ入りホッケを釣っています。そのうち白々と夜が明けてきて、ますますホッケが元気良く竿を揺らします。手前に撒き餌を撒くと、ホッケが群れて寄ってきます。浮き竿で引きでも楽しもうかとやると面白いように釣れて来ます。しかしこれだけ釣れてしまうと面白みに欠けます。タモですくってみようかと撒き餌をまいてタモをかまえますがホッケもそんなに馬鹿じゃありませんでした。小さいものはリリースしてキープは20匹ぐらい。最大42cm.。ほかにクロガシラ、カジカ、ハチガラと楽しめました。
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